ユウベル積善社では、地域の皆様がご利用いただける斎場(葬儀場)を、福岡市中央区(福岡斎場)、福岡市城南区(干隈会館)、福岡市南区(家族親族葬ホール油山)、太宰府市(筑紫斎場)にご用意しております。各種斎場(葬儀場)では、諸設備を完備し、大規模な社葬、団体葬から個人葬(お通夜・お葬式)まで細やかな心づかいで皆様の葬儀式典をお手伝いいたします。
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弔問者の為の基礎知識

その体験をもとにして、イザの場合にはこの程度のことは知っておいていただきたいと思い、福岡近郊のしきたりを中心とした葬儀式典の在り方についてご紹介いたします。

死亡通知を受けたら 通夜弔問のとき
香典のおそなえ 葬儀・告別式への参列・服装
焼香の仕方 葬儀後について
ユウベル積善社式典の企画から施行・運営までの流れ
死亡通知を受けたら
ご親戚や親しい知人から不幸の知らせを受けたら、何はさておいてもすぐに弔問に駆けつけるのが礼儀でしょう。服装は平服で構いませんが、仏式であれば数珠を忘れないように。
 

お悔やみについて

お伺いしたらまずご遺族にお悔やみを述べ、お線香をあげて謹んでおまいりします。お顔の白布をとって最後の対面をなさることは結構ですが、必ずご遺族の許しを得なければ失礼になります。
お悔やみの挨拶は長々となっては、取込み中のご遺族にとっては却って迷惑になります。また大声を出すようなことも慎まねばなりません。
 

ご弔問やご会葬に行けないとき

何かの都合ですぐに弔問に行けないときは、取りあえず電話でお悔やみを申し上げましょう。会葬にも行けないときは弔電を打ちます。
*弔文例
「謹んで哀悼の意を表します」
「御逝去をいたみ謹んでお悔やみ申し上げます」
「御逝去をいたみ御冥福をお祈り申し上げます」
「御○○様御逝去の報に接し心からお悔やみ申し上げます」
「ご○○様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします」
 
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お通夜弔問のとき
お通夜の通知を受けたら、他の都合を繰り合せてでも出席なさることが礼をつくすことになります。服装はある程度整えねばなりませんが、ご遺族が準喪服程度の服装であるのにご弔問者が正式な喪服で伺ったのでは、お互い気まずいことになりかねません。
 

お伺いする時間と席順について

お通知を受けた時間に遅れないように心掛け、喪家に着いたらお悔やみを申し上げて儀式の始まるのを待ちます。
祭壇に近いほうからご遺族席、ご親族席、ご参列者席順に座り、読経中に僧侶の指示に従って焼香が始まりますから適宜な順にお焼香をします。
 

廻し焼香について

祭壇室が狭いようなときは、お盆等にお香と香炉を載せて各自の席へ順次廻すこともあり、その時は自席でお盆を持ってお焼香をし次の席へ廻します。また座る場所もない程のときは、お焼香を済ませた後、休息所等で読経の終わるのを待ちます。
 

読経がすんだら

ご遺族の疲労などにも気を配って長居にならない程度で辞去しますが、翌日のお葬儀の手伝いをなさる場合は、その段取りの打合せ等をしておきます。
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香典のおそなえ
香典は故人の死を悼む気持ちの表れとして、香や花等を手向ける代わりに現金を包んでお供えするものです。
 

香典の書き方

金封の表書きは喪家の宗旨によって若干の違いはありますが、普通は以下のように区別されます。
*仏式の場合/御香典・御香料・御霊前
*神式の場合/御玉串料・御神饌料・御霊前
*キリスト教式の場合/御花料・御弥撒料・御霊前
宗旨が分からない場合は「御霊前」とすれば無難のようです。
 
金封に書く名前は姓・名とも記すか名刺を貼っておけば、ご遺族が式の後で香典の整理をする際に少しでも手間が省けることになります。
金封の内袋の裏には、左下隅に香典の金額を記します。
 

お供えするタイミング

お通夜弔問の時か、または通夜に伺えない時は葬儀告別式参列時に受付へ差出します。
お葬儀告別式にも伺えない時は知人に託すこともありますし、遠方等の場合には現金書留に金封を入れてお悔やみの手紙と共に送ってもよいでしょう。
 
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葬儀・告別式への参列・服装
福岡ではお葬儀と告別式を同時に引き続き執り行うのが一般的です。当日の式時間には、十分に注意しておくことが重要です。
 

親戚や特に親交のあった人

ご遺族との事前の相談によってなるべく早めの時間に式場(斎場)へお伺いし、儀式万端に手落ちのないようにご遺族に代わって色々な気配りをしなければなりません。
お世話役は、少なくともお葬儀開始の三時間程前には式場(斎場)にお伺いするようにしましょう。
 

一般参列者は

お伺いする時間にどうしても都合が悪ければ、決められた時間に間に合わなくても止むをえませんが、式場(斎場)に着いたら受付記帳を申し出てから、ご会葬者席に着いて式の進行に従います。
 

式に参列するときの服装

葬儀委員長や立礼される葬儀委員等の方々は、ご遺族・ご親戚の人達と同様に喪用モーニングの正装、その他のお世話役は略礼装が望ましいでしょう。
 
普通のお付合いで告別式にだけ参列する場合は、次のような基準でよいと思われます。
男性/黒か濃紺のスーツ・黒ネクタイ・黒無地靴下・黒靴
女性/黒か濃紺のスーツかワンピース・黒ハンドバック・黒靴
和装の女性/地味な無地か縞の着物・喪用帯・黒羽織・黒ハンドバッグ・黒草履
 
女性のアクセサリーは、和装の場合は付けない方がよいと思われます。洋装の場合は、真珠は涙を表す意味合いから用いられていますし、黒曜石・黒めのう等の地味なものであればよいのではないかと思われます。
派手な色の婚約指輪は、はずしておいた方が無難かと思われます。
 
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焼香のしかた
ご焼香にはその香気によって仏前を清め、敬虔な心を捧げるという意味があります。ご焼香のために使われる香には、線香や抹香(粉香)などがあり、お通夜や法事では線香、お葬儀や告別式では抹香をたくのが一般的です。
 

焼香の順番

ご焼香は司会者からお葬儀の途中で「只今からお焼香を・・・」という、進行の言葉があってから始めます。ご焼香順は葬儀委員長格の人はご遺族・ご親族と共に、あらかじめ定められた順に従って祭壇前の焼香台でご焼香します。
来賓者、ご親族者の焼香終了後、司会者からの案内で一般焼香場にて焼香をして、それぞれ故人の冥福を祈ります。
 

焼香のしかた(仏式)

1/僧侶、ご遺族、ご親族に向かって一礼。
2/祭壇に向かって合掌一礼。
3/焼香台にある香箱からお香を右手の親指と中指で、ほんの少々つまみます。
4/左手の数珠はそのままにして香を香炉の中に落す。
5/合掌してから祭壇に一礼し、下がる時に僧侶、ご遺族、ご親族にも一礼して退出。
*お香は3回から1回たきます。(宗派により多少違ってきます)
 
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葬儀後について
お葬儀が終わったら式場(斎場)内で、ご遺族・ご親戚の方々によるお別れのひとときがありますので出棺まで多少の時間待ちをします。
 

出棺の見送り

柩を霊柩車に納めた後、喪主またはご親族代表の人から出棺のご挨拶がありますが、いよいよ車が出発されるとなったら丁寧に頭を下げてお見送りします。
 

葬祭場(火葬場)へおともするとき

ごく親しいお付合いの場合には、あらかじめご遺族から葬祭場までお送りしてほしい旨の依頼があります。その時は決められた号車順に同乗して、葬祭場までおともをして告別室で焼香をします。
 

式の後の弔問

式後の日の浅い間はご遺族の寂しさもひとしおの時ですから、親しいお付合いの人は折りをみて新霊位のおまいりをし、ご遺族を慰め力付ける暖かい心を持ちたいものです。
 

法要に招かれたときは

お招きを受けたら、出欠の予定はなるべく早く返事をしておきましょう。
時間に遅れないようにし、御霊前へ生花・菓子等のお供え物を持参します。同じような供物が重なりそうなときは、御供物料または御供、御霊前として現金を持って行く方が無難かと思われます。
 
法要の時の服装は一概には言いきれませんが、忌明までは一般的に略式喪服か黒地・濃紺地等でよいと思われます。年回法要ともなれば、地味な外出着程度でよいでしょう。
 
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